太ひでし

プロフィール

太 栄志(ふとり ひでし)

1977年生まれ。大和市在住。
中央大学法学部卒、中大院修了(政治学修士)。

国会議員秘書を経て、ハーバード大学国際問題研究所やウィルソン・センター(ワシントンDC)などのシンクタンクで日本の外交・安全保障問題の研究に従事。
5年間の訪米中に、日本の国際的な地位の低下に危機感を抱き国政を志す。

鹿児島県沖永良部島出身。
4人兄弟の長男。
おうし座、B型。
高校時代はラグビーに熱中。
好物は妻の作る肉じゃが

幼少期の太ひでし

太ひでしの政治の原点

命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり。
この始末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業は成し得られぬなり。

西郷隆盛の言葉 「西郷南洲翁遺訓」より

地域の皆さまとひざを突き合わせ、少しでも多くのお話を聞かせていただけるよう毎日奔走しています。
地域を活性化し、そして「世界に誇れる日本」を神奈川13区から実現できるよう邁進します!

経歴

1996年:れいめい高等学校 卒業

高校時代はラグビー部に所属。

高校時代ラグビーに打ち込む太ひでし

多感な高校3年生の時がちょうど戦後50年目の節目の年。
戦争に関する本を読み漁る中で、三浦綾子さんの小説『銃口』と出会い、「平和を守る政治家」を目指す。

「銃口」三浦綾子 著

太が政治を志した原点は2019年9月号の活動レポートをご覧ください。

2001年:中央大学法学部政治学科 卒業

広く社会全体に奉仕する仕事がしたいとの思いから、政治学を専攻。
障害者自立支援ボランティアや、留学生たちとの国際交流にも熱中。

2003年:中央大学大学院法学研究科 卒業

修士論文のテーマは1980年代の日米関係を揺るがせることになった「日米FSX交渉」。
長島昭久氏(元防衛副大臣、衆議院議員)と出会い志を共にする。

2003年:長島昭久事務所に入所

「世界に誇れる日本」を実現する志を胸に、国政に挑戦していた長島氏の事務所に裸一貫で飛び込む。
同年10月の衆議院議員選挙で長島氏が初当選。

2009年:ヴァンダービルト大学客員研究員

武者修行のために単身渡米し、ジム・アワー教授の元、日本の安全保障政策を研究。
テネシーの大自然の中、無一文の身ながら伴侶を得る。

ヴァンダービルト大学客員研究員時代の太ひでし

2011年:ハーバード大学国際問題研究所

『ジャパン・アズ・ナンバーワン』のエズラ・ヴォーゲル先生始め、日本の将来を憂える多くの方たちと出会う。

ハーバード大学国際問題研究所時代の太ひでし

2012年:米国首都ワシントンに拠点を移す

CSIS(戦略国際問題研究所)パシフィックフォーラム研究員、ウィルソンセンター研究員等を歴任。
日本の国際的な地位低下に危機感を抱く。

2015年:民主党神奈川県13区総支部長

「自民党に代わって政権を担える政党をつくらなければ日本の将来はない!」との想いから、国政への挑戦を決意。

2017年:衆議院選挙に初挑戦

「地盤、看板、カバン亅がない中、国政への挑戦を始めてから1年半。
2017年10月の初陣となる衆院選で、62,778人もの多くの皆さまから貴重な一票を託していただきましたが、国会に議席を得ることは出来ず。

衆院選敗北の翌朝から始まった再挑戦!

落選の翌朝、厳しい寒さと雨の中、駅頭に立ちました。
逆風の選挙期間中の冷やかな反応から一転、「これからも応援するから頑張れ」と多くの方から励まされました。
その激励の輪を広げるために、現在、毎朝各駅頭で活動報告を続けております。

「太ひでし 再始動!」タウンミーテング

2017年11月19日、大和市シリウスで行われた再始動タウンミーティングでは、会場から溢れる程多くの皆さまにご参加いただき、叱咤激励をいただきました。
選挙前から続けてきた「草の根」タウンミーティングをこれまで同様、毎月各地域で開催し、地域の皆さまのお声を直接聞かせて頂いてまいります。

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