太ひでしが、「グローバルに考え、地域密着で行動する」
(Think globally, act locally)中で見えてくることを発信しています。

Vol.22:野党再編 ~新しい政治の受け皿づくりへ向けて~

令和元年もあとわずかとなりました。
憲政史上最長の長期政権が続く中、残念ながら政治の閉塞感が広がっています。

先日開催した私のタウンミーティングで50代の女性の方から、

今、与党には強い怒りを覚え、野党には失望している。
政治が自分たちの生活のことを考えてくれていない。

との厳しいご意見をいただきました。

野党再編の動きが進んでいます。

私はこの間、日本の山積する課題を解決し、世界をリードする新しい日本をつくるには、自民党に代わる中道改革の政治勢力をつくらなければないと訴えてきました。
利権や既得権益にがんじがらめの自民党にはできない改革を断行し、地域や現場の活力や創意工夫を最大限活かしていく新しい政治勢力です。

税金の不透明な使い方や公私混同、公文書のずさんな管理など民主主義の根幹を揺るがす問題が後を絶ちません。
政治と行政に緊張感と監視機能を高めるためには、健全な野党の存在が欠かせません。
基本政策のすり合わせを徹底して行った上で、幅広い国民のニーズをくみ上げることのできる野党の大きな固まりが必要です。

引き続き、地域の皆さんと力を結集して神奈川13区から新時代の日本づくりにまい進してまいります。

2019年11月
太 栄志 拝