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月例タウンミーティング、50回突破!「草の根」からの政治改革を目指して

 地域の皆さまからの後押しを頂きながら各地区で毎月開催してきた「草の根」タウンミ
ーティングもお陰様で50回目を迎えることになりました。
私のタウンミーティングの名称に「草の根」と付くのは、5年間に及ぶ米国での武者修
行時代に米国の「グラスルーツ(草の根)」の民主主義に感銘を受けたことによります。
米大統領選挙や州議会選挙にボランティアスタッフとして参加する中で、私と同世代の若
者たちが、政治や街づくり、国づくりを「自分ごと」として捉え、自分たちこそが政治を
変え、社会を変えていくとの強烈な意識をもって政治に参画していました。日本でも「自
分たちが主役だ、自分たちの力で変えていくという主権者意識を高めていきたい」という
思いで、この「草の根」タウンミーティングを進めてきました。
令和の新しい時代がスタートしましたが、少子高齢化や財政赤字、国際情勢の大変動な
ど日本の課題は深刻化しています。高度経済成長や人口増加を前提として、国が何でも決
めて国民や地方がそれに従うトップダウンのやり方は通用しなくなりました。地域や現場
の創意工夫や活力を最大限に活かす「草の根」からの政治が必要とされています。そして
政府与党の問題点を徹底して追求しながら、新しい時代にふさわしい日本像を明確に示し
、必要な改革を断行する強い中道改革勢力が求められます。令和の繁栄と幸せを実現する
ために、地域の皆さまと力を結集して新時代を切り拓いてまいります。
50回記念企画として、国民民主党の若きリーダー、玉木雄一郎衆議院議員をゲストとし
てお招きして集会を開催いたします。時節柄ご多用の折とは存じますが、お誘い合わせの
上ご参加賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 

2019年10月
太 栄志 拝

令和の西郷どん! 「平和を守る政治家」を目指して

何故、国政を志すのか?

 私が政治を志す原点は「西郷どん」こと西郷隆盛が敬天愛人の思想を産んだ鹿児島県の沖永良部島で生まれ育ったことにあります。西郷さん没後、ちょうど百年目の年に私は生を受けました。西郷さんの影響を受け、幼い頃から世のため人のために生きたいと思っていた私は、学校の先生か医者になることが夢でした。しかし戦後50年目の節目の年、高校3年生の時に戦争に関する本を読み漁る中で、三浦綾子さんの小説『銃口』と出会いました。戦前、教育に情熱を注ぐ青年教師が治安維持法違反で投獄され、ようやく釈放されても結婚直前に戦争に召集されるなど、激動の時代に翻弄される人生が描かれていました。理不尽な戦争で教師の人生が一変したことに、やり場のない強い憤りを感じ、読後にとめどなく涙が流れました。
 この本の影響でこれまで当たり前だと思っていた「平和」について考えるようになりました。そして、一人ひとりの子どもたちに向き合う教師の仕事を尊いと思いつつも、その前提として、戦争のない平和な社会をつくらなければとの想いが込み上げてきました。高校3年生の私には、平和を守るための政治の姿が見えませんでした。日本の政治家は、国の存亡に直結する外交や国防政策は米国に任せきりで、ただただ国内の政争に明け暮れているように見えました。

初志貫徹。すべては「平和を守る政治家」を目指して

 この時の想いから、「平和を守る政治家」になることが私の目標になりました。幼い頃から水平線のずっと先を見ながら思いを巡らせていたことが、「世界の中の日本」を想う私の根っこにあります。大学では政治学を専攻し、国際政治の専門性を深めるために大学院に進み、卒業後、国会議員のスタッフとして外交安全保障問題に取組みました。そして国際政治の本場である米国で5年間、研究員として武者修行をしてきました。帰国後、米軍の基地を2つ抱える神奈川13区から国政への挑戦をスタートしたのは、「平和を守る政治」を実践していきたいとの決意からです。
 国際秩序が激変する中、米国に頼っていれば日本の平和を確保できた時代は過ぎ去りました。今こそ日本と世界の平和のために、国際協調を基盤とした多国間協力による新しい安全保障の枠組みづくりを進めなければなりません。私は引き続き、「令和の西郷どん」の気概を持って、「平和を守る政治」にまい進してまいります。

2019年9月
太 栄志 拝

トランプ化する日本外交? 泥沼化する日韓関係

私は米国での研究員時代から韓国の外交官や政治家、軍人との交流を通して、北朝鮮や中国の動向に適切に対応するため日韓の戦略的な協力が極めて重要だと考え行動してきました。しかし今、日韓関係が大きくこじれ、泥沼化しています。市民交流にまで影響し、大和市がこれまで韓国から受入れてきた学生のホームステイが急きょ中止になりました。

日本は半導体材料の韓国向け輸出規制を厳格化し、更に安全保障上の輸出管理で手続きを優遇する国のリストから韓国を除外する決定をしました。兵器に転用可能な品目の管理体制などが不十分だと韓国に懸念を伝えてきましたがここ数年協議にさえ応じてもらえず、信頼関係が崩れていました。韓国がまずは安全保障上の懸念を払拭する必要があるのは言うまでもなく、日本はあくまでも通商協議を通して是正を求めるべきです。

ただ、当初日本側が徴用工問題への韓国の対応に対する不信が背景にあることを示唆したように、韓国及び国際社会も今回の措置を事実上の日本の報復措置とみています。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(7月2日)はコラムで「トランプ化する日本外交」として、日本が政治問題と通商政策を混同し、トランプ流で即興的、一方的な方向に外交を大転換したと批判しています。日韓請求権協定での国家間の約束を守らない韓国側に明らかに否がありますが、自由貿易の推進を掲げ、国際社会に貿易ルールの多国間協調を呼び掛けてきた日本が、他国に政策変更を迫る手段として貿易措置をとるべきではありません。日本はこれまで尖閣問題でレアアースの対日輸出を停止した中国や、安全保障を理由に鉄鋼などに追加関税を課した米国に強く抗議してきたはずです。

日韓の対立激化は東アジアの安全保障環境を不安定にし、日本の平和を脅かします。北朝鮮が新型の短距離弾道ミサイルを相次いで発射し、中国とロシアの軍用機が共同で竹島周辺の日本の領空に侵犯したのは、亀裂を深める日韓とその同盟国である米国の反応を試したものと見られます。韓国は日本との軍事協力協定を破棄する可能性をにおわせますが、日韓双方に有益な安全保障協力を解消することは北朝鮮や中ロを利するだけで賢明な判断ではありません。

韓国との友好関係は日本にとって国家百年の大計であり、日本の平和と繁栄に直結します。国際社会で保護主義が広がり無秩序化していく中で、日本がこれまで大事にしてきた自由貿易や自由で活発な通商によって平和が保たれる国際秩序を守り抜くための政治のリーダーシップが今こそ求められます。私も神奈川13区から日韓関係の改善へ向けた長期的な取組を粘り強く進めてまいる所存です。

2019年8月

太 栄志 拝

2019年 参院選を終えて

令和最初の参議院議員選挙が終わりました。私は今回の選挙、「自民党に代わる新しい政治を始めるスタート」と位置付け、神奈川選挙区及び全国区比例での仲間の当選へ向けて取り組みました。しかし野党の党勢拡大には結びつかず、一強多弱の政治が続くこととなりました。私たち野党の力不足を痛感しています。

今回の参院選の投票率は48%。前回(2016年)を5ポイントも下回り、過去最低だった1995年の参院選(44%)に次ぐ低い投票率でした。神奈川13区は47%(大和市: 45%、海老名市: 51%、座間市: 46%、綾瀬市: 45%)と、さらに惨憺たる結果です。有権者の半数以上が棄権した現実を真摯に受け止め、今の政治に代わる選択肢を示せなかったことを深く反省しております。

また今回の低投票率を受けて、参議院のあり方を問う必要があります。本来は「良識の府」として、見識と専門性をもった議員が6年間の任期で国民の多様な意見を反映するために慎重な審議を深めることが求められます。ときの政権に一定の距離を保ち、チェック機能を果たすことも期待されます。しかし実際には、選挙制度の比例代表制導入で政党化が進んだことと、候補者の資質の問題もあって、「衆院のカーボンコピー」あるいは「第二衆院」と揶揄されています。

さらに今回の参院選から定数が6議席増やされることになりました。2012年に消費税増税の前提として国会議員の定数削減が与野党で合意されました。しかしその約束は果たされないどころか逆に、参議院議員だけは特権で守られる形で定数が増やされ、一方、この10月の消費税引き上げで国民負担は更に増やされることになっています。衆議院と参議院の二院制から一院制への抜本改革を含めた、「良識の府」の在り方の見直しがいま求められています。

残念ながら自民党一強政治のもとで、政治と社会の安定ではなく分断が深まっています。格差や相対的な貧困の拡大は深刻な社会問題です。「絶対権力は絶対に腐敗」するからこそ、私たちはまず政治と行政に緊張感を高めるために、強い野党を作らなければなりません。今回の参院選の結果をまっすぐ受け止めて反省したうえで、私は引き続き神奈川13区から新しい政治の受け皿づくりにまい進してまいります。

2019年7月

太 栄志 拝

「老後2000万円」問題 今こそ、年金の抜本改革を!

「老後の生活費に2000万円が必要」との金融庁の審議会報告書を受けて、地域の皆さんから年金への不安の声がこれまでになく多く寄せられています。今こそ、政治が党利党略を超えて一丸となり、「人生100年時代」の老後の安心につながる公的年金制度をつくり直さなければなりません。

しかし政府与党は、「政府の政策スタンスと異なり、老後不安を招く」としてこの報告書の受け取りを拒否し、真正面から年金制度のあり方を国会で議論することも、参院選での争点にすることも避けています。「記録がない、記憶がない、廃棄した」として都合の悪い公文書や記録を「なかったこと」にし、役人に責任を押し付けてきた現政権のこれまでの傲慢で強引な姿勢が如実に表れています。これでは年金制度に対する不安と不満が高まるばかりです。

老後の安心のために、「日本版ベーシック・インカム」の導入を!

まずは参院選への影響の懸念から先送りされている、年金の給付水準の長期的な見通しを示す財政検証を早期に公表し、今の年金制度の現実を直視しなければなりません。そして2004年の公的年金改革で掲げられた「100年安心」について、(安心なのは年金制度の持続性のことであって)年金をもらう国民の老後が「100年安心」ということではないと政治が逃げずに説明する必要があります。

そのうえで、より老後の安心に直結する新しい仕組みとして、老後の所得を最低限保障する最低保障機能を高めた高齢者向けの「日本版ベーシック・インカム」導入を提案します。現行制度では基礎年金部分も含めてマクロ経済スライド(少子高齢化に合わせて年金の給付水準を自動減額する仕組み)が発動されるため、年金額が少ない人ほど老後の不安が増すことになります。新制度導入で基礎年金や生活保護などを一元的に整理することによって行政サービスの効率化を進め、安定した財源を確保した上で、持続可能な年金制度の確立を目指していきます。

老後の資金不足が注目される今だからこそ、社会保障の給付と負担のバランスを正面から議論し、誰もが老後の安心を確保できる年金改革を、政治がまっすぐに進めていかなければなりません。 

 

2019年6月

太 栄志 拝

政治に「新しい選択肢」をつくる

今の日本の政治の根本的な問題は、野党が弱いことです。政治に選択肢がありません。自民一強政治の驕りによる権力の私物化がまかり通り、過度な忖度で行政の中立公平性が損なわれています。政権を担う能力と意欲、覚悟を持った強い野党(「新しい選択肢」)をつくり、政治と行政に緊張感とチェック機能を高めることが急務です。内憂外患が続く中、与野党が切磋琢磨して政策を磨き合い、新しい時代に相応しい新しい政治のリーダーシップの確立が今こそ求められています。
現行の小選挙区制度(衆議院議員選挙)のもとで各党は候補者を各選挙区で一人しか擁立できません。政権獲得を目指す政党は多様な政策志向の議員を抱え込み、より大きな勢力としてまとまって選挙に臨むことが求められます。そのため野党各党はまず、徹底して政策のすり合わせを行った上で、与党に対抗できるだけの大きな固まりをつくることが必要です。ただし、政治理念が大きく異なる勢力間の選挙目当ての一時的な離合集散は厳に慎むべきです。
その上で、日本を長期低迷から脱却させ、国民の将来不安と生活不安をなくし、国の平和と繁栄をいかに確保していくのか。社会の多様性が高まる中、与党と異なり、既得権益とのしがらみがない中で国民生活に寄り添った改革を未来志向で断行する「新しい選択肢」を明確に示し、国民に広く浸透するための地道な活動を展開しなければなりません。
小選挙区制は国民に広く受け入れられる明確な旗印を掲げることができれば、議席を大きく伸ばして一度の総選挙で一気に政権交代を実現できる仕組みです。野党は、与党に代わっていつでも政権を担いうる体制づくりを長期的な戦略をもって早急に整える必要があります。
私も引き続き神奈川13区から、地道な草の根活動を通して自力を付け、安心して政権運営を任せてもらえる「新しい選択肢」づくりにまい進してまいります。

2019年3月
太 栄志 拝

政治にもっともっと女性の力を!

<真の女性政策が「新しい日本」を切り拓く>

女性の「社会進出」や「輝く社会づくり」がここ数年叫ばれていますが、残念ながらいまだに女性が力を発揮しづらいのが現状です。昨年は医学部での女性差別入試事件や財務省セクハラ事件が相次ぎました。今の日本の政治
の一番の問題は多様性がないことです。国際的に見て世襲議員の割合が異常に高く(米英独の2~5%に比べ日本
は約30%)、女性議員の数は極端に少ないです。女性国会議員の割合は193カ国中、160位(2018年)。先進国の
中で最下位どころか世界最低レベルです。
子育て、教育、介護の問題が一向に解決しない背景の一つに、女性議員の数が少なく、現場で苦労してきた人の
声が政策決定に反映されにくいことがあります。「一億総活躍」の名のもと、人手不足解消と出生率を上げるために、女性に「とにかく働きながら結婚して子供を産んでください。さらには介護まで」との上から目線の古い発想で、女性の共感を全く得られない政策が続いています。地域を歩いていても、「働きたくても子どもや年老いた親を安心して預けられる環境にない」、「少子化対策のために子どもを産みましょうと言われても、生活がどんどん苦しくなるだけ」、「私たちは子作りマシンではない」との批判の声を多く聞きます。女性の尊厳や人生を見据えた男女共同参画の社会づくりは後回しで、女性を労働供給源と見なす経済政策の側面のみが重視されています。
性別に関係なく誰もが、人生における大事な選択を自らの意思で自由に決め、自己実現できる環境を整えることが政治の役割です。働くか働かないか、結婚するかしないか、そして子どもを産むか産まないかを女性が安心して
選べる社会こそが多くの人にとって居心地の良い社会です。世界が大きく変動する中、従来の日本の考えや価値
観の幅を超える課題への対処がますます求められます。私はこれからも神奈川13区で、女性の皆さんの政治と社会
への参画を大きく促し、多様性を受け入る活力ある社会づくりに取組んでまいります。

2019年2月吉日 太 栄志 拝

「石の上にも三年」 平成の「次の日本へ」

私が神奈川13区から国政への挑戦をスタートしてから先月でちょうど3年目。地縁血縁が
全くない中、無謀な挑戦を始めた私に後援会長の藤井裕久先生(元財務大臣)から、「ま
ずは3年間、毎日辻立ちをして地元の声を聞いてからが政治活動の本格スタートだ」と言わ
れました。それから今日まで、雨や雪の日も毎朝欠かさず選挙区内の駅や街頭に立ってき
ました。いつも顔を合わせる通勤・通学中の皆さんからの激励に支えられて、3年目を迎え
られたことに心から感謝申し上げます。中国の格言に「十年偉大なり 二十年畏るべし 三
十年歴史なり」とあります。次は10年目を見据えてこれまで以上にとことんコツコツ、街
頭から訴えてまいります。

<新しい時代を切り拓く>
2019年は変化の年。元号が変わって時代が変わる中、政治も変えなければなりません。
相次ぐ政治と行政の不祥事で政治不信が高まっています。まずは政治家改革(議員定数削
減、企業団体献金の廃止、二院制の見直し等)を一つひとつ実現していかなければなりま
せん。その上で将来不安、生活不安を解消するために社会保障制度改革がまったなしです。
持続可能な新しい制度として、生活保護や基礎年金などを整理し全国民一律にベーシッ
クインカム(基礎収入)を配る制度の導入を提言してまいります。
また、日本を取り巻く国際情勢の不透明感が高まっています。日本の平和を守り抜くた
めの戦略を積極的に発信し、現政権に代わる「自立と共生」を軸とした外交安全保障政策
を確立していく決意です。
そして地域の皆さんと一緒になって、新しい時代を担う次の世代の育成を進めていく一
年にしてまいります。皆様の変わらぬご支援を心からお願い申し上げます。

2019年1月
太 栄志 拝

日本の平和と北方領土問題

戦後70年以上にわたり日本とロシアの間には平和条約がありません。安倍首相はロシアとの平和条約締結を加速させたい意向を示しており、1月の日ロ首脳会談が注目されます。 北方領土問題解決のため「新しいアプローチ」で柔軟に対応し、隣国ロシアとの安定した関係を構築することは大切です。中ロ接近へのけん制も必要です。しかし国家の主権に関わる問題で容易に譲り、一足飛びに平和条約を結ぶことはロシアを利するだけです。長期政権のレガシー(遺産)づくりのために日本の国益を損ねてはなりません。

日ロ交渉では、日本の国際社会の中での立ち位置が問われます。米国の指導者が「米国第一」の外交に突き進み、国際政治が大きく揺らいでいます。国際法などのルールに基づく自由で開かれた国際秩序を日本が守る意志を示さなければなりません。対ロ関係改善のためとはいえ、クリミアやウクライナ問題などで武力により政治目的を達成しようとするロシアとの安易な妥協は厳に慎まなければなりません。

領土問題解決へ向けて、日本の政治のあり方も問われます。国の将来及び存亡に直結する外交安全保障問題では「政争は水際まで」が大原則です。各党が党利党略からではなく、日本の国益を見据えた建設的な立場から政府の交渉の問題点を厳しくチェックし、提言することが今こそ求められています。

2018年12月

太 栄志 拝

平成の西郷どん!新しい時代を切り拓く!

私は幼少期を鹿児島県の沖永良部島で過ごしました。明治維新の立役者、西郷隆盛が流罪人として過酷な牢獄生活の中で「敬天愛人」の思想にたどり着いた島です。小さい頃から「私利私欲を捨て、世のため人のために尽くすことが人として一番大事なこと」と教えられて育ちました。
現在、政治家が特権に守られて説明責任から逃げ、権力を私物化して身内や友人だけに恩恵を与えるえこひいきの政治がまかり通っています。連日、街頭で訴え、地域を歩き、タウンミーティングを開催して地元の皆さんのお声を聞いていますが、政治に対する不信が極限に達しています。内憂外患が続く中、山積する多くの課題を国民の皆さんにご理解いただきながら共に乗り越えていくには、政治への信頼回復が欠かせません。「民信なくば立たず」です。
「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ者でなければ、国家の大業は成し得られぬなり」との言葉を残し、無私の精神で真に「国民に寄り添う政治」を貫いた西郷隆盛の生き様から学び、これからの新しい時代を切り拓いてまいります。

2018年11月吉日 太栄志 拝

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